2009年11月24日

Microsoft Officeのそっくりさんな激安オフィスソフトKingsoft Officeがおすすめです

最近勉強会などでLT(ショートプレゼン)などすることになり、まさか自宅でパワーポイントを使うことになるとは思っていなかった私。
家のPCにはExcelとWordしか入っていないのです。(パワーポイントが入ると値段が高かったから)
そこで役に立ったのがKingsoft Office 2010という激安オフィスソフト。(OSはWindows用です)
別にパワポだけで良かったのですが、表計算とワープロも入ってて5,000円くらいです。(Amazonだと更に1,000円くらい安い)

オフィスソフトなら完全無料のがあるじゃない?と思われるかもしれません。
もちろん無料のオフィスは使ったことありますよ。でも、会社で使っているのとは別の操作のメニューとか覚えるのが面倒です!
Kingsoft Office 2010 の最大の特徴はMicrosoft Office 2003 のそっくりさんであること。新しく覚えることがほとんどありません。

kingsoftpresentation.jpg

もちろんファイルの互換性もかなりのもので、MS Office との往復編集も可能でした。私個人では困ったことがありません。(互換性がどの程度なのかは私の使用レベルでは全ては分からないですので公式ページからダウンロードできる無料試用版でお確かめください。)

そのため、例えばずっとMS Officeを使い続けて来たのだけれどOffice 2007 のリボンインターフェイスに慣れないという方にも向いています。昔のOfficeの方が生産性が高かったのに…と思ったら、検討の余地ありです。
私も新しいExcelのリボンインターフェイスにはどうも慣れることができず、私用ファイルではKingsoft Spreadsheets の方を良く使っています。

最近ではテレビ東京系のワールドビジネスサテライト(WBS)でも取り上げられました。([WBS][動画]中国企業を選び始めた日本人:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 動画 5分05秒あたりから)
実はKingsoft Officeは元々は中国製。安くてデキの良い、チャイナパワーの逸品です。

使ってみて気づいたこと:
当然ですがVBAマクロは動きません(VBA版というのがありますが、それでも動かなかったのでStandard版がおすすめです)
ExcelのピボットテーブルはOffice 2007と同じユーザーインターフェース。少し慣れが必要でした。
PPT形式のGoogleドキュメントへのUploadは不可でした。ファイルが壊れているとエラーになります。でも、代わりにSlideShareではPPTを公開可能です。
PDF出力機能が標準で付いて来ます!
オフィシャルで買うよりAmazonの方が安い!

とにかく、家でファイルをちょこちょこっと直すだけのために高いオフィスソフトを買ったり新しいソフトを覚えたりしたくない方も注目なのです。

いまAmazonで買うと1000円くらいお得のようです


200円プラス程度でUSBメモリー版もあります。CD-ROMドライブが無い方はこちら


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2009年11月22日

Make: Tokyo Meeting 04に行ってきた(一日目)

MTM04(Make: Tokyo Meeting 04)に行ってきました。(Twitter / Search - MTM04)
電子工作、手芸、色んな実演など手作りで何かをする人たちの文化祭です。
現地からツイッター中継をしたので、ブログに再録します。

最初のラブプラス結婚式についてはニコニコ生放送のイベントで「日々是遊戯:「寧々さんと結婚式」の人から、アツアツなコメント届く (1/2) - ITmedia Gamez」をご参照ください。
暗くて写真はありませんがDSの画面に長い口づけをなさるなど、大変愛しているご様子でした。

ラブプラス結婚式なう #mtm04 posted at 12:11:57

誓いの口づけキター!ラブプラス結婚式。#mtm04 posted at 12:23:10

讃美歌斉唱中!#mtm04 posted at 12:25:39



テスラコイル放電中#mtm04 http://twitpic.com/qgiau posted at 12:35:44


ニコ生の部屋で番組放送をみてる。#mtm04 posted at 12:52:47



自転車の車輪でネギ振り!#mtm04 http://twitpic.com/qgow1 posted at 13:18:26



色を検知して自動的に走るくるま#mtm04 http://twitpic.com/qgphe posted at 13:22:26



映像投影型ボードゲーム#mtm04 http://twitpic.com/qgpyz posted at 13:25:48



不思議な光るオブジェ http://twitpic.com/qgs2c posted at 13:40:22



マリオのコインが出るよ #mtm04 http://twitpic.com/qgtg3 posted at 13:50:36


ポン菓子初めて見た!すごい音!#mtm04 posted at 14:14:47



操り人形の○シモ #mtm04 http://twitpic.com/qgyn8 posted at 14:29:17



ルカさんの回り灯篭 #mtm04 http://twitpic.com/qgz86 posted at 14:34:04



グラスでハンドベル #mtm04 http://twitpic.com/qgzle posted at 14:36:54



謎の光る動物人形 #mtm04 http://twitpic.com/qh0wp posted at 14:47:46



大人の科学、今度は8bitマイコンですって。来年春発売予定。 #mtm04 http://twitpic.com/qh16w posted at 14:50:02



次世代自転車を考える会。変わった自転車。 #mtm04 http://twitpic.com/qh1mm posted at 14:53:30



まゆうさ。アカウントは@mayu_usa で、ときめくとつぶやくそうです。 #mtm04 http://twitpic.com/qh4mm posted at 15:18:58



青の人が赤の人を蹴飛ばしたりする信号機 #mtm04 http://twitpic.com/qh573 posted at 15:23:53


プラネタリウムにはいった! #mtm04 posted at 15:41:25


プラネタリウム面白かった!手作り感あふれる3D影絵も楽しかったー。 #mtm04 posted at 15:54:58



たこルカが動くー! #mtm04 http://twitpic.com/qhcu0 posted at 16:46:22



トラバターの制作社も見かけました。アバターを増やすかも?!って。 #mtm04 #travatar http://twitpic.com/qhi0m posted at 17:53:31


離脱。楽しかったー。#mtm04 posted at 17:56:19



Make: Technology on Your Time Volume 08

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2009年11月15日

最近のふぁぼられから(おトイレ情報,iPhone情報,トリビア,Twitterネタなど)

最近の私のTwitter上での発言から、流すには惜しいツイートをふぁぼったーの被fav回数2回以上のものから厳選してお届けします。
あなたが見逃したネタがあるかも?!


↑Googleおトイレ情報検索が便利!まさかの赤ふぁぼ(5回以上fav)


↑iPhoneのTwitterクライアントFastweetの話。地下鉄などの電波圏外に手厚い異色のアプリです。


↑「Follow You」という近隣の人をフォローするアプリが無料で発表とのこと。無料アプリには反応がありますね。


↑Podcastの話題です。エンディング曲に爆笑。リンク:http://www.voiceblog.jp/kosigomu/


↑夢をかなえる話。


↑なぜか受けたトリビアネタ。学校の家庭科で習ったことも変わりゆくのよね。
リンク:http://bit.ly/45Tm9S


↑動画配信の「する側」に注目が集まっているようです。第1回、2回も参考になりますよ。
リンク:http://bit.ly/30DLW


↑つまるところ、男性は175万人。って本当にこんなにいるのかしら?


↑私の予言当たるかな?商品名はカタカナを英語に直すと検索で出てきますよ。


↑ほんとスイマセン…。最近Togetterを使う人が増えて面白ネタがいっぱいあって楽しいね。リンク:http://bit.ly/rC9xH

またそのうちツイート以上ブログ未満な記事は書くかもです。
しゅうまいのふぁぼられ発言だけ見たいという奇特な方はこちら→ふぁぼったー しゅうまい のふぁぼられ
この記事のキャプチャーは http://kwout.com/ を使用してみました。


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タグ:twitter
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2009年11月05日

Twitterのツイートをまとめよう。トゥギャッター使用ぜ!な使い方説明書

ツイッターでせっかく盛り上がった会話を保存しておきたい!他の人にも見せたい!そんなことはありませんか?
トゥギャッター(Togetter)という素晴らしいサービスがありますので、使い方のコツなども含めて(勝手に)ご紹介します。

Togetterロゴ

その前に、トゥギャッターによるツイートのおまとめ作成の良いところです。
1. Twitterは流れ去っていく型のサービスであるところを、すくい取って保存しておくとができる!流すには惜しいやりとりってありますよね。
2. 他の人からは見ることのできないタイムライン(TL)を再現することができる!話題の主となった人には情報が一番集まっています。
3. 今までツールやアプリに長けていないとほんのちょっと難しかったツイートのまとめがブラウザ上で簡単にできて共有できる!

それでは使い方です。
サイトにアクセスします。→Togetter(トゥギャッター) - 人気のTwitterまとめ
右上の「ログイン」をクリックするとOAuth画面(Allow Togetter - トゥギャッター access?)が出るので「許可する」の緑色ボタンを押します。(Twitterに未ログインの場合はログインしてください)
右上に自分のアイコンとTwitterのIDが表示されたらOKです。
「リスト作成」をクリックします。

togetter_2.jpg

この画面では、左側が検索画面、右側が選択したツイートを入れていく編集画面になっています。
最初は左側に自分の最新TLのツイートが表示されているはずです。(不要な場合は、左側の「クリア」を押します。)
※以下、画像をクリックで拡大表示します。

togetter_3.jpg

検索および取得の仕方です。
以下の6つの方法がありますが、「全コピー」と「クリア」ボタンは注意してください。
「全コピー」→左側画面で検索結果に出ているツイートを右側画面に全コピーします。いちいちドラッグ&ドロップしなくて良いので楽です。
「クリア」→左側の検索画面をクリアします。
なお、ツイートは2つ未満だと投稿できませんので、複数含めるようにしてください。

togetter_4.jpg

1.〜5.は左側の画面です。
1. 全体検索:左側の入力欄に例えば「#event2009」と入力して「検索」ボタンを押すと、Twitter全体から「#event2009」を含む発言が検索されます。イベントのハッシュタグの入力に使うのに適しています。自分がフォローしていない人のツイートまで検索可能です。
2. ユーザ検索:左側の入力欄に例えば「shumai」と入力して「ユーザ」ボタンを押すと、私の発言だけが出てきます。数名で会話したものをまとめたい場合は「shuumai shumai」のように複数名分のIDをスペース区切りで入力です。自分の発言もここから収集できます。
3. ユーザTL取得:左下の「ユーザTL」ボタンを押すと、自分の最新のTLが出てきます。入力欄の文字列は考慮されません。
4. Reply取得:左下の「返信」ボタンを押すと、自分に対するリプライのみが出てきます。会話での自分宛の発言のみ出てくるので便利です。
5. fav取得:左下の「お気に入り」ボタンを押すと、自分がお気に入りにした発言のみ出てきます。まとめる前に、これは!と思ったツイートをfavしておくと簡単になります。
検索で出てきたツイートは個別にドラッグ&ドロップで右側に移して行きます。全コピーしてから不要なのを個別に削除するのが手間いらずかも。

こちらは右側の画面。
6. 個別のURL指定のやり方です。
右側の入力欄に例えば「http://twitter.com/shumai/status/5436607305」のようなステータスURLを入力して「つぶやき読込み」ボタンを押します。1つずつコピペなので検索から漏れたものだけ個別で入力するよう、まとめ手順としては最後にするのが良いと思います。TweenなどクライアントソフトからのURLのコピペもできるので、発言の絞り込みをTweenで行ってから貼り付けるという連携プレーも可能です。(ただし1行ずつなので修行です…)

実はツイートの読み込みにはAPIコールの残り回数が消費されています。やみくもに連打しすぎると、つぶやけなくなってしまう可能性があります。といっても、通常の使用であれば特に制限に引っかかることはないと思います。

おしまいに並び替え機能を使うと、時間順で表示順序を整えることができます。「並び替え」ボタンを押します。
順序は整える過ぎるとReplyの順番が前後したりするので、文脈上読みづらい箇所はドラッグ&ドロップで入れ替えて読みやすくするのもアリだと思います。

公開の仕方です。デコレーションする前にもいったん保存が必要です。
右下の「リストを投稿する」ボタンを押します。タイトル、解説文、タグと公開設定(誰でも編集可能・公開・非公開)の入力ポップアップが現れます。
「投稿する」ボタンを押すと、投稿されます。デコレーションする場合は最初は非公開で投稿しておくのが良いと思います。

togetter_5.jpg

デコレーションする時には、まとめ表示画面から「デコレーションする」ボタンを押します。
右下のツールボックスから文字の大きさと色を選ぶことができます。
デコレーションはドラッグで文字列を選択することで行います。目立たせたい文字列をなぞって離します。
1ツイートの全体を1色にする場合には「全体に反映」ボタンを押します。デコり間違えた時は「元に戻す」ボタンです。
デコレーションが終わったら「編集を投稿する」ボタンでデコレーションが反映されます。
※先ほど設定を非公開にしていた場合は「編集する」ボタンで編集画面にしたあとで右下の「リストを投稿する」ボタンを押します。出てきた画面で設定を変えられます。

更に更に!ブログに貼り付ける機能まであるんですよ。一番下に「ブログパーツ」とある欄をコピペするだけです。幅・高さ・背景色の変更も自分でできます。(ブログのサービスによってはタグ制限があるので貼り付け不可かもしれません)


トゥギャッターによるまとめは、どんどん増えてきているみたいです。
まずは他の人による興味深いまとめを見てみてはいかがでしょうか?
「自分が見てないところでこんなに面白い会話のやりとりがされているのかー」ってなって、楽しいですよ。(フォローのきっかけ作りにも!)
Togetter(トゥギャッター) - 人気のTwitterまとめ


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タグ:twitter Togetter
posted by しゅうまい at 21:19| Comment(0) | TrackBack(1) | twitterのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ぶきっちょさんの私流プレゼン準備7つのステップ

スバツイ2をご覧になった方ならお分かりのとおり、私は大勢の人の前で流ちょうに当意即妙にお話をするのはそんなに得意ではありません。もちろん自社内など限られた場所での発表は社会人の通常の範囲内では可能ですが、初対面なおかつ自分だけが目当てではないイベントの場合は、少なからぬ敵意を感じることもあるのではないかということをどうも内心恐れてしまうようです。
でも、今回のことで、プレゼンに苦手意識がある人でも良い話をすればちゃんと聞いてもらえるし、感動を巻き起こすことも可能ということが分かりました。

こちらに、イベント時の皆さんのツイートをまとめました。(ハッシュタグや@shumaiあたりで検索していますので全部ではなく漏れもあると思います。)
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「スバツイ2でのしゅうまい応援ログ」


後で検索してみて、こんなに応援コメントや反応をもらえているとは正直思っていませんでした。会場の空気感を共有するのが難しいであろうUstream(生中継)越しの方もいらっしゃいます。本当にありがとうございました。まとめてみて、うるっと来ちゃいました。Twitterって好感ばかり伝わってくる魔法のようなメディアですね。

で、自分でもそんなに受けるとは思わなかったので、せっかくなら、どういう風に私があのプレゼンを為し得たかをまとめておき、一つの記録としたいと思います。
(プレゼンの内容自体は当ブログ記事の「スバツイ2登壇全内容:Twitterで変わったワタシ」にて見ることができます。

Step.1 ”発表します!と表明することから始まる”
私がスバツイ2でお話することになったきっかけですが、第1回目のスバツイの時に、皆さんの発表に感銘を受けた私が、「私もよければお話ししたいです」と言ったのが始まりです。
その時から自分が話したいことは決まっていました。ツイッターで生活が変わって友だちが増えたということです。
スバツイ2の全体テーマが「ついったーで変わったワタシ」になったのは、ひょっとしたら私の申し出のせいかもしれません。
主催者の方より正式に登壇依頼がある前から、実は下書きを書いていたくらい、話したくて仕方がないネタでした。
だって私のTwitter経験、プライスレス。

Step.2 ”何を誰にどう話すか考える"
スバツイの聴衆とはどのような人たちなのか。自分なりに予め考えました。
会場に来る人は、Twitterにどっぷりハマっているツイッタらーのはずです。きっとTwitterを使いこなしてたくさん友だちを作ったりしているはずです。なので、同じように友だちを作れましたネタは拒否はされないはずです。また、第1回目の様子からして、少々内輪ネタでも「笑い」が大事な要素のようです。
一方、UstreamやWebExの中継越しの人は、抽選に外れた方は除くと、会場に行くのにアウェイ感があって、まだちょっとTwitterワールドを楽しみきれていない人もいるのではないかと考えました。私が話したい内容は、むしろ会場外の人向けだったかもしれません。
なるべく多くの方に私の経験を伝える上で欠かせないのが、数字と分析だと思いましたので、全体としてBefore/Afterが分かりやすくなるような構成を心がけるようにと考えました。
あと、気になったのが他のプレゼンターの方々です。どうやら面白系ネタ系の凄腕メンツのようなので、そんな方々に真っ向勝負してみたところで歯が立つわけありませんので、私は全く反対の「深イイ話」系で行けると思いました。

Step.3 ”まずはストーリーを下書き"
下書きではEvernote大活躍という感じでしたが、ひょこっと時間が取れた時やアイデアが思いついた時、ノリの良い時にだけ、下書きを書きました。
なので、締め切りの3週間前くらいから、のろのろと少しずつ書いていきました。書きたいときにだけ書くという時間を確保するためには、かなり前からスタートしておくと良いでしょう。
ストーリー構成は、自己紹介→テーマ提示→Before→After→メッセージという感じにすぐ決まりました。
私のプレゼンの重要な要素はBefore/After分析です。その要素を、なるべく重なりなくバラエティに富んでおり誰にでも分かるものを抽出するのに時間をかけました。

Step.4 ”スライドを推敲せよ。他人の目も必要。”
下書きをスライドにする際には、そのスライドをみて自分が話を進められるかどうかがとても重要です。全部文字に書いてしまうと字が細かくなるので、どこまで文字にするのかはよく考えました。最終的にはどんどん削って、すっきりしたものになりました。
スライドがある程度出来たら、他人の目で確認してもらうことが欠かせません。私の場合は自分より社会人歴の長い旦那がいるので、家庭内レビューをしてもらいました。
レビュー前と後ではBefore/Afterの項目が8個から6個に減り、前後の話のかみ合わせも良いものになりました。やはり他人の目で分かりづらいところをチェックしてもらうのは大事です。特に今回の話では独りよがりな内容になってはいけませんので、レビューは大助かりでした。推敲は結局バージョン5になるまで繰り返されました。

Step.5 ”繰り返しのイメージトレーニングで自信を自分にすり込め”
その場でのとっさのアドリブや表現力に欠ける人間には、入念な準備が命です。全てのスライドに一言一句までスクリプトを用意しました。
スクリプトができたらスライドだけを見ながら頭の中で自分が話している様子をイメージトレーニングをします。用意したスクリプトからは、少しくらい違っても大体同じことを頭の中で言っていればOKです。
その途中でスライドだけを見て何も話せなさそうなところがあった場合はスライドの方を話せる内容に工夫して修正します。
なお、リハーサル(実際に発表形式で口頭で発声する)は表現力に自信がない人は逆にやらない方が良いと思いました。苦手な人が完璧に発表しようとか思わないことです。準備した話の内容だけで充分伝わるものになるように、スライドやストーリー作りの方が大切です。

Step.6 ”本番では用意したことを淡々と進めるだけ”
いざ、本番では、それまでに入念な準備をしているので、おそれるものは自分以外に何もありません。自信がない人は人の2〜3倍は準備に時間をかけるのが良いと思います。人の2〜3倍やればどんなことでも普通くらいにはできるはずです。それでも出来ないときは向いていないので固執しても仕方がありません。
なお、どうしても本番で緊張してしまう人は、小心者キャラで押し通して大丈夫です。私が大丈夫でしたから。
逆に「ピュアな人だ」等のありがたい誤解もいただけたようです。え、いいの?(笑)

Step.7 ”振り返りとアウトプットを”
プレゼンが無事に終わりましたら、振り返りとアウトプットが必須かと思います。
振り返りは、Twitter系イベントの場合はツイートを検索します。便利なのが「ツイポーート」と「トゥギャッター」です。
ツールを何にするにせよ、24時間以内程度には検索しないとログが流れて辿りづらくなってしまうので、スピードは大事です。
(ツイポーートは時分秒指定の検索もできるのでその点助かります)
普通のイベントの場合は、聞いてくれた人に対して、どうだった?と直接聞くしかないですね。
また、アウトプットとして自分のプレゼン資料はブログやサイトに是非公開を。その場では聞きづらかった人でも後から見返すことができますし、新たな聴衆を引きつけることもできると思います。

Tips
KINGSOFT Office超使える!パワーポイントがお家のPCに入ってない場合は、代わりとして使えます。凝ったアニメーションなどはしていないので、これで充分でした。変換後のファイルも違和感がありません。30日間無料お試しで、その後は4,980円です。(Word互換のワープロ、Excel互換の表計算との3本セットでこの値段。マクロ等一部の機能は無理みたいです。VBA版というちょっとお高い版のも別途あるようです。)
・iPhoneの「プレゼンタイマ」アプリが重宝。壇上の手元で経過時間を表示しておいてチラチラ見る用にとても良く出来ています。
・プレゼンの手元へのプリントアウト(1ページに6スライドくらい集約)は必須。アガってページめくりの際に次に何を言えばよいのか分からなくならないように。なお、今回は会場に行ってみたら自分ではなく会場の係の人がPCのページめくりをするという形式だったので、手元に無かったらアウトでした。

以上、ノリや抱腹絶倒の笑いや圧倒的存在感などに欠ける人間でも、ちゃんと準備すればプレゼンできるよ!ということをまとめさせていただきました。
ちょっぴり勇気が出て、自分もやってみようかなぁと思える人が出てきたら、私はとても嬉しいです!!


よく分からんうちに結果として私が発揮してしまった(^^;モノ↓


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タグ:プレゼン
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2009年10月31日

スバツイ2登壇全内容:Twitterで変わったワタシ

10月30日に開催されたスバツイ2というイベントで登壇させていただきました。
最初に言っておくとツイッターで変わったのは私の「生活」であり、生まれ持った性格などは変わるわけはありません。
それでも非コミュ属性の人間が友だちをたくさん作ったり、リアルがちょっとでも充実したり、毎日が楽しくなったりすることは可能であるという一例を示したくて、今回勇気をたくさん振り絞ってお話させていただきました。
一部聞きづらかったと思いますので、ビジュアル&話したことを全掲載いたします。記憶からなのでちょっと違うところもあるかも。
※以下、スライドの画像と話した内容を交互に載せてます。

subatwi_shumai_01.png

(私の出番は最後から2番目、会場からは最後だったので、もう緊張の糸が振り切れんばかりでした…。早く終わっちゃった人たちいいなぁ。)

subatwi_shumai_02.png

最初に自己紹介です。しゅうまいと申します。
先ほど「ツイッターで変わらないよ!」というお話があったばかりで、なんだか、この場から帰りたい気分です…
いちおう人間です。BOTじゃないです。Twitterには「しゅうまい君」というBOTがいるのですが私は作者ではありません。
向こうは「しゅうまい君」なので、私のことは「しゅうまいさん」と読んでください。

Follow/Followされ比は1250人/1400人くらいです。
登録は2007年春、活発に発言するようになったのは今年の春くらいからです。

subatwi_shumai_03.png

本日のテーマは、私がツイッターで克服した対人スキル、主に友だち作りの能力について、ビフォーアフター形式でお話しします。
前提としては、私が今年5月にiPhoneを買ってメールアドレスの変更のお知らせをしたのが11人でした。そのうち家族は3人です。
友だちが少ないです。友だちと会うのは1ヶ月に1回あれば良い方。
要するに、「非コミュ」です。

subatwi_shumai_04.png

自分なりに非コミュについて分析してみました。(前半の3つについて説明)
1.まず、初めての人と何を話したらいいのか分かりません。
2.嫌われたくないので無難なことしか話せません。
3.自分の方から相手に好かれるにはどうしたらよいのか自信がありません。

subatwi_shumai_05.png

そういえば、なんでこうなってしまったのかというと、自分の小さい頃の体験があります。
小学校の頃は友だちも少なく、クラス替えなどで友だち関係を長続きさせることができませんでした。
また、子ども市民スキー教室に参加した際には、なぜか自分の時だけ部屋の鍵を閉められて閉め出されたりと、初対面の人なのにいじわるをされました。
この頃から、人間はこわいものだと思うようになったのだと思います。
その後も、一見明るくて寂しい人には見えませんが、でもやっぱり友だち作りが苦手な人生を送ってきました。

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それでは、Twitterでつぶやいてみると、どうなったかということを説明します。
1. まず、初めての人との話題ですが、どんな話題でもツッコミから入ればOKです。
2. そして、常識範囲内のことであれば、どんなことをつぶやいても嫌われることはありません。
3. また、好かれるには@発言で絡めばそれだけで好かれるかも?と分かってきました。

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(非コミュ分析後半)
4. 自分から合わないなと思った人に対して壁を作ってしまいがちでした
5. 空気読むのって正直苦手かも読めてないかも?
6. パーティでは同じ人とずっと話しているか「壁の花」でした
でも、
4. Twitterでは無理矢理全員と仲良くしなくても良いんですね。某SNSとは違います。
5. そしてタイムライン(TL)は個人個人で違うものです。だから空気って違うよね。読む必要ってないのです。
6. また、面白いつぶやきの向こうには面白い人がいると思うと、せっかく会える場所ではたくさんの人と話さないと勿体ないと思うようになりました。

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今の私の生活ですが、だいたい1週間に1回は友だちや新しい人と会えるイベントに参加しています。以前は1ヶ月に1回程度だったので多くなったものです。
Pokenというデジタル名刺ガジェットを持っていて、これは内気でも知らない人と触れあえるきっかけになるとてもよいツールですが、Poken Friendsは160人、延べでは230回のタッチをしました。
なぜかイベントでTwitter上でプロポーズされたこともあります。
また、私のことを人間であると認識した人も増えたかもしれません。性別は間違えられることはあります。
結論としては、「なんだか毎日楽しいよ!」

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非コミュをこじらせる前に。
Twitterは、人はこわくないことを知る・思い出すのに最適なツールです。
誰しも小さな子供時代は周りの人から愛されて育ったはずですが、その後の経験により人が苦手になったりすることはあると思います。
その後付けの経験をもう一度やり直させてくれる可能性があると感じています。
そして、オフ会は非常に重要です。100回つぶやきあうよりも1回会ってみてください。距離感が全然違います。
最後に、何歳になってもあきらめないでください!私でも変われました。

subatwi_shumai_11.png

過去にブログで最も反響を集めた記事の紹介です。
友だち少ない系の私が500人とtwitterを楽しめるようになった道のり

最後まで聞いていただき、ありがとうございました。

※プレゼンここまで。

会場の様子ですが、広いお部屋にたくさんのスクリーンで、#subatwiタグのツイートが滝のように表示されていました。
松岡修造BOTの絶妙な絡みがTwitterイベントならではの笑いを誘っていました。これはニュータイプの娯楽・お笑いの形ですね。
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「スバツイ2(伝説の回) ツイートまとめ #subatwi」

他の登壇者の方のことなどは、えxぺの公式ページに載っています。
えxぺ : スバツイ2@Ciscoさん
みなさんとても楽しくて話題をぐいぐい引き込む力が素晴らしかったです。

ハッシュタグが一時的にツイッターTOPの「流行のトピック」に載るという日本発としては快挙な伝説のイベントでお話しさせていただいてとても光栄です。
今後ともオン・オフラインでもよろしくお願いします。

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posted by しゅうまい at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | twitterのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

しゅうまいについて(プロフィール&FAQ)

最近聞かれることをまとめました。

良く言われるんですけど、「BOTと関係ありますか?」「BOTの中の人ですよね?」「BOTかと思ってました」ww
ぜんぜん関係ありません!!
Twitterの人気BOT(自動投稿プログラム)「しゅうまい君(@shuumai)」の作者は@enpitsuさんという方で、別にちゃんといらっしゃいます。
(しゅうまい君とても面白いのでフォローをおすすめしますよ)

ここで言わせていただくと、私はリアルでしゅうまいというニックネームで呼ばれており、しゅうまい歴は10年以上あるのです。
なんで付いたのかはよく分かりませんが、あだなというものは本人が選べないものであります。
ついでにこっそり言うと、10年以上昔に「しゅうまい」という自分のホームページをやっており(もちろん当時HTMLタグは手打ち)、パソコン雑誌に載ったこともあります。(サーバー会社が知らないうちにどこかに行っちゃったので今はもう見ることはできません)
人間の方のしゅうまいもどうぞよろしくね。

あと、最近よく聞かれるんですけど、「しゅうまいさんってフリーランスのIT技術者ですか?」って。
とんでもない!自立して華々しく活躍されている方とは違い、私は平凡な会社員です。
周りにはすごい人も結構いて勉強になるんですけど、私は私的なことも大切にワークライフインテグレーションを心がけて行きたいと思っています。

他に、「ブログ面白いです」などのコメントをいただくこともあります。
ありがとうございますーーー!!!
私は国語の作文や小論文が大嫌いで、学校教育により自分で自分のことを物が書けない人間だと思い込まされてきました。
あのにっくき原稿用紙のマス目が埋まらないこと。夏休みの終わりの頃など、うんうんうなっておりました。

でも、最近は字数関係なく何でも書いて良かったとしたら、自分でも文章書けるじゃん!と思えるようになってきました。
私はアンテナの向きや感性がユニークなところがあると評されることがあり、独自の視点や面白いことをキャッチする能力を生かせば結構皆様に喜んでいただくことができるようだと、自信が少しずつですが湧いてきました。
もうちょっとでブログ開設から3ヶ月になりますが、まだまだ書きたいことはいっぱいあります。

ブログとは別にプロフィールページもありますので、私についての情報はそちらでも読むことができます。
今後ともTwitter,ブログともによろしくお願いいたします。

最後になりましたが、人気Twitterイベント「スバツイ」の第2回目の申し込みが始まっています。
私も、ちょっとだけお話しさせていただくことになりましたので、ご興味のある方はどうぞ申し込みをお願いします。
(紹介枠は使い切ってしまいましたので、もうありません。ごめんなさい)

スバツイとは、TwitterユーザーがそれぞれのTwitterの使い方や体験をLTという5分トークしてその後質疑応答するというスタイルでお話ししてTwitterの魅力を共有する楽しいイベントです。
私が参加した第1回目の時のイベントレポートを書いておりますのでご参照ください。
スバツイ参加で感じたTwitterのチカラ

スバツイ2のお申し込みはこちらから!(希望者多数の場合は抽選になります)
えxぺ : スバツイ2 お申し込み
日時:2009年10月30日(金曜日) 19時開場、19時半開始〜21時半終了予定(この後、懇親会を予定しています。)
場所:シスコシステムズ合同会社 本社 (http://www.cisco.com/web/JP/news/ga/map_tokyo.html

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2009年10月16日

私の人生にヒントをくれたオーラソーマ体験談&実話

4ヶ月ぶりにオーラソーマの2回目を受けてきました。
オーラソーマとは10数年前くらいに日本に上陸した、選んだカラーボトルによってコンサルテーションを受けられるカラーセラピーです。
確か当時、歌手の相川七瀬が資格を取ったりしてたと思います。
流行に敏感な女性の間ではちょっとしたブームになったかと思いますが、2009年の今は正直あまり聞かないかもしれません。

私も当時はそんなには興味が無かったのですが、今年6月に高橋コレクションのギャラリーに寄るついでに、日比谷シャンテの地下1階に行ったら新しいサロンがオープンしていましたので、受付にいた癒し系美人を目当てに興味本位で受けてきました。(私は女性ですが、いいですよね…)
そうしたら、この4ヶ月くらいで、けっこう当たってたのでビックリして、もう一度リピートしてしまいました。

もちろん、占いの類は当たるようにできているのは意識しておりますが、それでもスゲー!というのもありますし、日々忙しくしていて意識していない自分の内面を見つめ直す時間というのは現代のワーキングウーマンにとっては得がたい時間だと思います。
また、男性にとってもヒーリング系のやさしげな女性と30分も個人的なお話をできて4,000円くらいというのは、癒しの時間としてもピッタリなのではないでしょうか。(15分、60分などのコースもあり)

aurasoma.jpg
(c)Zarny

では、一応、サロンに入ったらやることを順番に説明しますね。
1. 氏名や相談したいテーマを用紙に記入します。また、医療行為ではない旨を了解するサインをします。
2. いざ、ボトルを選びます。全部で107本あるボトルから気になる4本を心のままに順番に左手で取ってトレイに載せます。(なので同じボトルを2回以上ダブって選ぶことはできません。順番には意味があります。)
3. コンサルテーションを受けます。ボトルのそれぞれの意味などを説明してくれます。自分の本質や課題や未来について聞くことができます。
4. 最後にエッセンス(ポマンダー、クイントエッセンス)を数滴手に付けて体の周りにめぐらせる謎のスピリチュアルな動作をします。エッセンスは良い香りですが香水ほど強くないので他人にまで香ったりはしません。
と、こんな感じです。

このオーラソーマが心地よい理由を私なりに考えてみました。

まず、自分で自由に何の縛りもなく好きなボトルを選べるという点。タロットカードのように偶然のものも良いですが、自分で選んだ感のあるものは、より原因と結果の関係にあるように思えてきます。ボトルもホームページなどの写真とは違って、後ろからライトで照らされた透過色のカラフルなボトルはキラキラと輝くようで大変きれいです。ずっと眺めていたくなってしまいます。
次に、自分のことを考える時間が強制的に取れる点。対話形式で進んでいきますので、自分のことを無理なく振り返ることができます。パーソナルコーチを付けるほどじゃないけど、単発でちょっと誰かに話を聞いて欲しい…という時にも良いかもしれません。
そして、自分のことを考えるヒントが多数示される点。普段の生活では自分の中の克服すべき課題や進むべき未来の方向などを考える時間があまりありませんし、自由に考えて良いとなると何を手がかりにしたら良いか分かりづらいものです。選んだ4本のボトルは本来の自分や未来の自分などを表しており、全107本が違った意味を持っていますので、何か少しは自分の心にひっかかるものがあるはずです。

まぁ、こんなヒントなんて貰わなくても人生うまくいってるわ、という人には不要かもしれませんが、ちょっと占いでもやってみようかしらという気のある方にはオススメですよ。
コールドリーディング!とか身構えなくても、わくわくするようなイリュージョンはタネがあることが分かっていても楽しいじゃないですか?と、そういうことです。

ちなみに、ご参考までに前回私が選んだボトルから未来を表す4本目のボトルは062番の上下ともペール・ターコイズ色(水色)の「マハ・コハン」というボトルです。
これは執筆を含むクリエイティブなことやIT関連での才能の発揮を意味するとのことで、インターネットを活かして人々と繋がったり自由なコミュニケーションを楽しんでいくという可能性を示しているそうです。

で、私が前回受けたのは6月中旬ですが、それ以降に起こったことです:
・TwitterやPokenを通じてのオフ会参加でたくさんの面白い人との繋がりができた。(人見知りのはずなのに…おかしいぞ)
・ブログを開設。過去に何個も飽きて止めてたけど、これは続いている。はてブ60くらいの反響をいただくことも。
・人気Twitterイベントの「スバツイ」で次回の登壇の機会をいただいた。
・マイコミジャーナルにTwitter Night Vol.3 の時のコメントおよびブログへのリンクが掲載された。

ちょっと書ききれていないですが、ボトルの言ってたことが結構当たってると思います。というか、自力で向かう方向が分かって実現するようにしたという方が近いかもしれません。
私は普通の無名で不器用な会社員なので、外向的なマスコミや広報の方などとは違って、今まで積極的にコミュニケーションの場に出ることがありませんでした。そんな私ですが、コミュニケーションをサポートするITツールとは相性が良く、過去にもパソコン通信やホームページ、メーリングリストで人との情報交換をすることはできていました。
062番のボトルはそんな自分の過去の成功体験を思い出させてくれて、今またITツールを活用する時なのだと教えてくれたような気がします。
(「ついったーで変わったワタシ」については、スバツイ2にてお話しさせていただきます)

私は夢を書き出して、それを細分化してスケジュールにするという夢手帳な手法は、全く相性が良くなくてできませんでした。
ただでさえ、いろいろと制約や約束の多い日常で更に自分と約束をするなんて、最初から疲れてしまって何かダメです。
私と同じような人は、いろいろなことをいっぺんに多数注意して生きていくのには向いていないのではないかと思います。
もし、私の話で興味を持たれましたら、自分の進みたい方向へのヒントをくれるカラーセラピーを、試しに受けてみてはいかがでしょうか?
夢手帳が目標に向かって定規のように小さい目標を刻んでいくのに対して、オーラソーマは分度器で大体45度の方向ねとヒントを教えてもらうようなもので、最短距離ではなかったとしても途中で挫折しにくいと思います。計画と遂行スタイルが合っている人もいれば、直感と行動が合っている人もいて良いと思うのです。
※オンライン上で簡易診断できるサイトもありますが、ボトルの写真が残念ながら本物と全然違って見えるので、ここではおすすめしません。「オーラソーマ」で検索すると複数見つかると思います。

最後に、書籍などで情報を得たい方は最新の追加ボトルが入っていることを確認してください。2007年に107番目のボトルが追加になっていますが、古い情報源では入っていないことがあります。(例えば「はてなキーワード」での記述は106本となっており古いです。)日本上陸当時に出版された本には入っていないようです。
以下はロングセラー本の、最新情報も入っている改訂版です。


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タグ:life
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2009年10月10日

ガールズはんだナイトVol.0:女子でも気軽にはんだ付け!

前回の電子工作記事「初心者の電子工作反省会。より良いはんだ付けとは?」の最後で、なぜかガールズはんだナイトをやることになってしまった私。
自分自身のスキルアップのためにも、ここは初心者と先生を呼んで教室を開けばいいじゃんということで、やりました。
場所は自宅のリビング&ダイニングです。Wiiの「出前チャンネル」で取ったピザやビールと一緒に、ホームパーティなはんだ付け。

作ったものは「音木箱」という(一青窈ではありませんよ)キットです。
このキットは木箱部分は木工工作が必要な、複合技術なキットとなっています。今回は時間の都合上、電子工作部分だけ着手しました。
はんだ付けは50数カ所程度ありますがとても分かりやすい説明書がついていますし、はんだ付けマニュアルまで付いていますので、初心者向けチョイスとしては正解だったなぁと思います。
バライティ工作キット 音木箱
イーケイジャパン
売り上げランキング: 28185


外箱はこんな感じ。
音木箱.jpg

ふたを開けると、懐かしい学年・組・番・氏名のシールが。中学くらいで教材に使ったりもするのでしょうね。
名札.jpg

開けたらまず最初は部品の確認をします。不足しているパーツがあってはいけませんので。
これがけっこうくせ者で、黒いビニールコードが黒い電池ケースの中に入っていたりと、見つけ出すゲームのようです。抵抗のカラー覚えられない…。マニュアル頼みです。
パーツ確認.jpg

以下、作業は生徒さん役のahchang(はんだ付けは学校の技術の時間以来)が担当してくれています。
部品は背の低いものから取り付けるのが基本なので、抵抗から付けます。(写真が思いっきり手ぶれしてます…)
まず、足を適当に曲げてコの字にします。(適当がいやなキッチリ派には2.54mmで曲げられるリードベンダーという器具があるそうです)
抵抗曲げる.jpg

それから基盤に通して、裏側からはんだ付けします。
はんだごてで予めくっつけるところを暖めておいて、はんだを流し込み、少ししてこてを離すと固まります。
はんだ付け.jpg

間違えたり変になった時は、はんだ吸い取り線を使います。
取りたい箇所に吸い取り線をあてて、上からはんだごてを当てると溶けたはんだが吸い取られます。
吸い取り線.jpg

はんだ付けが成功したら、余分な足をニッパーで切ります。気をつけて足が飛んでいかないようにします。(忘れて後で足で踏むと痛いです)
抵抗1個目裏.jpg

基盤に白いモヤモヤがついた場合はアルコールでふくか、はんだごてでなぞると取れます。
学校の「技術」の時間以来な初心者でも、ここまでつけることができました。
時間の都合上、最後まで到達しませんでしたが、基本はバッチリ?
時間切れ.jpg

当日のはんだ付けTLをまとめましたのでこちらで当日の雰囲気を知ることができます。
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「ガールズはんだナイトVol.0」


最後になりましたが、先生役のぱお先輩(@sun_jbbf)、生徒役のahchang(@ahchang)、お目付役のlhugaさん(@lhuga)、TLでコメントくださった皆さん、ありがとうございました。

キット完成してませんので、続くと思います…

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タグ:電子工作
posted by しゅうまい at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

これで分かる!Twitter Night Vol.3!発言をまとめました

先日行われたTwitter Night Vol.3(#twn3)というツイッター関連イベントに行ってきました。
面白かったのは壇上の人までiPhoneでTwitterを(パネラーとして壇上にいるのに)楽しんでいたことです。他の人が話し始めて自分が休みになると、すかさず下を向いてiPhoneをポチポチする人多数。こういうイベントでしか許されないなぁと思いました。
壇上からツイッターの図は、私が作ったまとめからも見ることができますよ。(有名人だからアイコンとIDで分かりますよね)

第1部のパネラーの皆さん
佐々木俊尚(ジャーナリスト) http://twitter.com/sasakitoshinao
林 信行(ジャーナリスト) http://twitter.com/nobi
内藤みか(作家) (twitterノベルも!)http://twitter.com/micanaitoh
ヒマナイヌ川井 (プランナー/ライフロガー) http://twitter.com/himanainu_kawai
三宅朝広 (株式会社ClubT代表取締役) http://twitter.com/tmiyake
徳力基彦 (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社代表取締役) http://twitter.com/tokuriki
津田大介 (ジャーナリスト) http://twitter.com/tsuda

以下に当日の実況や様子をまとめました。
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「Twitter Night Vol.3 第1部まとめ」
(↓ちょこっとプレビュー。↑のリンクから別ページを開いた方が読みやすいです)


続いて、第2部のパネラーの皆さん
ヤフーショッピング(ECサイト) http://twitter.com/yahoo_shopping/
(「・ω・)「がお rhbjp (ドロリッチなう bot作者) http://twitter.com/rhbjp
和蓮和尚(株式会社Cerevo)  http://twitter.com/warenosyo
AR三兄弟 (拡張現実家) http://twitter.com/ar3bros
松村太郎 (ジャーナル・コラムニスト) http://twitter.com/taromatsumura
阿部よしひろ(相模原市議) (twitter議員) http://twitter.com/abeyoshi
藤末健三(参議院議員)(twitter議員) http://twitter.com/fujisue

第2部のまとめです
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「Twitter Night Vol.3 第2部まとめ」
(↓プレビューどうぞ)



なお、第2部の最中に珍事がありまして、それについてもまとめました。(最初の発言者は壇上にいるドロリッチBOT作者のがおさんです)いやはや、何が起きるかわかりませんね。
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「しゅうまい、ドロリッチBOTの作者にプロポーズされるの巻」


第3部以降は他の方のブログに詳しいのでどうぞ。デモなどがありました。
twitter night 3 おもしろかったです。 #twn3 - ふくろう好き技術者ブログ

当ブログではTwitter関連記事を他にも数多く書いております。
カテゴリ「twitterのこと」よりご参照ください。

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タグ:twitter twn3
posted by しゅうまい at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする