2012年12月25日

FacebookのPokeアプリがめっちゃ楽しいです

従来のPoke(「あいさつ」となっていたもの)に加えて、新しいアプリでは、1秒・3秒・5秒・10秒で消えるメッセージ・画像・短い動画が送れるようになりました。

これがめちゃくちゃ楽しいです。

消えるのが前提なので、割とどうでもいいやりとりが中心になります。
このゆるさが良い!
Pokeでは仕事や重要なやりとりはできませんから、来るメッセージは全て楽しいものです。
メールボックスを開ける時のような緊張感はゼロ!

使い方は簡単です

一覧から相手を先に選ぶか、もしくは送りたい内容を選びます

poke1

下側のボタンは左から従来のPoke(あいさつ)・文字メッセージ・画像・短い動画です。
画像と動画はその場でカメラで撮ったものだけ送れます。
予め保存して置いたものを読み込むことはできません。

従来のPoke以外は相手もPokeアプリをインストールしている人にだけ送ることができます。

先に送りたい内容を選んだ場合は、送り先は複数選ぶことができます。
動画を送る場合は同じ物を何度も撮るのは大変なので、先に送りたい内容を選んでおきましょう。

画像の場合は、カメラで撮ったものに、手書きで落書きを追加できます。(右上のカラーボタンを押す)

poke2

また、ここで相手に見せる秒数も1秒・3秒・5秒・10秒から選べます。(動画の場合は録画した秒数なので選べません)

poke3

次へを押すと送り先を選べます。
最近送った相手は上の方に来ますし、名前で検索もできます。
ここで位置情報を付加することもできます。

poke4

相手は送った内容を一度だけ見ることが出来ます。
開封されると、何分前に開封されたか分かります。
また、相手がスクリーンショットを撮った場合は通知されるので、残されたくないきわどい内容を送ったときは消去をお願いできます。
【追記】タイミングによってはスクショの通知が来ない場合もあるようです。過信は禁物です。

121225_poke5.png

この消えるメッセージというのはSnapchatというアプリが元祖らしいのですが、日本人にはこのPokeアプリが初めてですよね。

これは、個人的にはものすごくヒットすると思います。
また、LINEなどのメッセージングアプリも追随する可能性を持っていると思います。
LINEは(私の周りでは)誰も使ってないタイムラインはやめて、こっちの消えるメッセージにすればいいのにな。

ちなみに、着信時の「Poke」という音声の発音はマーク・ザッカーバーグの声だそうです。

Pokeで送る内容のうち一番楽しいのは動画です。
このような動きのある人形にメッセージカードを持たせて撮るのなんて楽しいと思いますよ。




Pokeは、Facebookの画面の中でどんどん隅に追いやられて、やがては消える機能なのかと思っていましたが、このような形での進化は予想外でした。
コミュニケーションの形って変わることをやめないのですね。


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posted by しゅうまい at 18:16 | TrackBack(0) | Facebookのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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